メキパ。

アメリカとメキシコの西側の玄関口、サンディエゴとティファナ。

この国境線の南西側がバハカリフォルニアと呼ばれる地方なんですが、そこから生まれたとされるのがメキパーの愛称でおなじみのメキシカンパーカ。

Mexican Parka_Used

Props Store Annex店頭とオンラインでの販売


メキシコの風土や歴史から来る色彩感覚を基にしたカラーリングと素材が特徴。

メキシコ移民が持ち込んだのと同時に、その国境の街サンディエゴに住むサーファーがそのゆるいフィットと着心地がアフターサーフにちょうどいいってことでビーチウェアとして70年代くらいに北上するように広まったんだそうです。

いわゆるビーチシティと呼ばれるカリフォルニアの海側ではサーフショップの定番アイテムでもあるし、実際その辺に行くと着てる人も結構見かけます。

このパーカに短パン、ビーサンみたいな感じで。

もちろんそれはそれで格好いいんですが、ソレよりスケーターのお兄ちゃんがブラックデニムにこれをガバっと着てたのが格好良かったす。あと高速道路の入り口とかダウンタウンの交差点にいるパイセン達。


スラックスに合わせちゃっても最高す。

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